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小学生が背を伸ばす食事

小学生、中学生で身長を伸ばすためにはどんな食事がいい?


小学生、中学生はからだづくりにとっても重要な時期で、この時期になにを食べるかで身長の伸びも左右されます。
身長を伸ばすためにはカルシウム、マグネシウム、ビタミンD、タンパク質、亜鉛という5代栄養素をバランス良く摂ることが重要です。

といっても、いつも完璧に栄養バランスを意識するのは大変。
少しずつ成長期ならではの栄養の知識を身につけていきましょう。

ここでは小学生中学生の食事で特に気をつけたい「タンパク質」「カルシウム」の知識について、お話します。
これらは伸長の軸となるので、気をつけているのとそうでないには差があります。


①タンパク質

実は、骨(身長)を伸ばす役割があるのはタンパク質です。
そのタンパク質は、いつのときも同じように食べていればいいというわけではありません。
体重に対して必要とするタンパク質の割合を大人と子どもとで比較すると、子供の方が圧倒的に多いのです。
小学生、中学生が身長の伸びる時期であるのも納得ですね。

そこでタンパク質といえば、まず摂取しやすいのはお肉や魚です。
食事のメインとなりやすい食材ですがそれぞれに特徴があるので、それを知って献立を考えるとより子供のためのご飯ができますよ。

牛肉
成長に欠かせない亜鉛も多く含まれる。

鶏肉
肉の中でも高タンパク質低カロリーでヘルシー。

豚肉
成長をサポートするビタミンB1が多く含まれる。


肉より低カロリー。
マグロやカレイ、カツオは高タンパク質で低カロリー。
サンマやサワラ、サバは低タンパク質で高カロリー。

タンパク質=お肉のイメージが強い方も多いかと思いますが、お肉は脂肪の多い動物性食品になるので、そればかりにすると肥満になりやすくなってしまいます。
タンパク質の摂取には、これらにあわせて植物性食品である大豆やおから製品もうまく活用することがポイントです。
植物性で少しカロリーを抑えることができる上に、動物性と植物性をあわせて摂ることで骨がさらに順調に作られます。


②カルシウム

カルシウムについては、小学校低学年以降、成人と同じ量が必要となります。
ただし、カルシウムをしっかり吸収するために、マグネシウムと一緒に摂る(カルシウムとマグネシウムの割合は2:1)ということを覚えておきましょう。

逆に、カルシウムだけを意識して摂っていても、体の外へ出ていってしまうのです。それを止めてうまく吸収してくれるのがマグネシウム。
摂取したカルシウムがきちんと吸収されるためにとても重要な役割をもっているのです。

カルシウムといえば、常識とも言える牛乳を摂ろう、となると思うのですが、これを豆乳に置き換えるともっと理想の体型に近づきます。
豆乳はカロリーが低く、質の良いタンパク質やミネラル、亜鉛を摂取できるので高カロリーの牛乳より良いことたくさんなのです。
もしお子さんが豆乳が飲めるのであれば豆乳がおすすめです。

なお、あわせて知っておきたいのが、買ってきた食品に含まれている添加物の怖さ。
加工食品やできあいの食品などは添加物は、カルシウムやマグネシウムを体の外に出してしまいます。
特に原材料に「リン酸塩」と書かれているものには気をつけましょう。