身長伸びるのを阻害 (2)

身長は姿勢が悪いと伸びないって本当?


身長は姿勢が悪いと影響して、伸びが悪くなります。
お子様はどうでしょうか。

食事の時の姿勢や、勉強をする時の姿勢、悪くなっていませんか?
子供の身長が伸びるのを阻害するような事は改善していきたいです。

身長に姿勢がなぜ影響あるのでしょうか。

理由は2つあります。

1、姿勢が悪いと骨が正しくキープできない状態となり、真っ直ぐと成長しない
曲がったまま成長をしてしまうと健康的に身長が伸びなくなってしまうのです。

2、常に背骨が曲がっていると内蔵にも影響が出てきてしまう
背骨やお腹が曲がっていると消化器官や心臓が圧迫されて、血行不良を起こし機能を乱す恐れがあります。

以上の結果、栄養が十分に吸収されず身長にも影響がでてきてしまうのです。

このように姿勢が悪いと身長の伸びに影響がでてきますので、良い姿勢を保てるようにしたいです。

身長に良い正しい姿勢と言うのは背骨が自然なカーブを描いている事ですが、このためには骨盤の傾きが大事になります。

骨盤の傾きを正常にするために猫背を治す事!

幼稚園児、小学生で猫背の子供多いです。
それが癖になってしまうと骨盤が歪んできて、背骨も曲がってきてしまいます。

身長は姿勢だけが原因で伸び悩むわけではないですが、かなり影響があるので普段からお子様の姿勢は正すようにしましょう。

身長が伸びるのを阻害するもの

親なら子供の身長が伸びる方法を模索します。

身長が伸びる方法は色々な情報が飛び交っていますが、逆にそれを阻害してしまっているものはあるのでしょうか。
子供の身長が伸びる事を阻害してしまうもの、やはり1番大きいのは睡眠不足になります。

習い事に沢山通っていたり、テレビゲームの普及で夜遅くまで行っている事で寝る時間が昔の子供に比べて遅くなっています。

身長を伸ばす為には成長ホルモンを活性化させる必要がありますが、このホルモンが活発になるのは夜の22時から2時の間なのと、寝て3時間後ぐらいにならないと活性化をしません。

身長の為にも20時から21時には寝かせるようにしたいです。

そしてもう1つ身長が伸びるのを阻害している事として、栄養不足があります。

毎日牛乳飲んでいるので大丈夫!と安心しているお母さん、牛乳だけでは身長は伸びません。
まずはお菓子などの砂糖の摂取を控え、バランスの摂れた食事を心がける事。

そしてカルシウムと同じぐらい身長に大事なアルギニンの含まれている肉や、大豆製品を食卓に出しましょう。

身長が伸びる弊害はこの2つが大きいですが、姿勢が悪い子供も要注意です。

姿勢が悪く常に背骨が曲がっていると、せっかく栄養あるものを食べてもきちんと吸収されないので、正しい姿勢に矯正したいです。

以上3つを頭に入れて、子供の身長を健康的に伸ばしてあげてくださいね。

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