子供の身長は何科に相談すればいいのか

子供の身長は何科に相談すればいいのか


子供の身長が思った程に伸びなくて悩んでいる親御さん、結構多いです。

両親が小さいと遺伝と言う事もありますが、もしかしたら低身長症と言う病気の可能性もあるので、気になる時は早目の病院への受診が大事です。

でも何科を受診して良いのか迷いますよね。
子供の年齢によりますが、まずは小児科を受診してみましょう。

小児科はその名のとおり子供の専門病院ですので、もし何か困った事があったらまずは小児科へ受診するのが正解です。
小さい頃からずっと通っているかかり付けの小児科があるなら、そこに母子手帳を持って行きましょう。

ずっとかかっている病院ならカルテがありますので、現在の健康状態も含めて子供の身長に治療が必要かどうかを判断してくれます。

そしてもし専門的なところでの治療が必要となれば大きな病院へ行く事を勧められます。

その際は必ず紹介状を書いてもらってください。
紹介状がないと5000円以上の初診料が取られることがあったり、受診をしてくれない場合があるので、必ず紹介状を書いてもらいましょう。

専門病院では低身長症の疑いがある場合、成長ホルモンが正常に出ているかどうかをチェックして、そこから治療を始めていきます。

子供の身長は最終的に専門医で治療をしていく事になりまりますが、最初は近くの小児科で診てもらい大きい病院へ行った方が良いかを診断してもらいましょう。

身長が低いと感じたら病院はいつから行くべき?

子供が成長していく中で他の子供と比較して身長が低いと感じたら、不安になってしまいどこかの病院に受診しなくてはと思うのではないでしょうか。

でも実際にどこの病院に子供が何歳ぐらいで連れて行けば良いのかがわからず、気づけば子供の年齢が高くなっている事が多いです。

しかしそれでは遅いのです!
子供の身長が低いと感じたら直ぐにでも治療を始めた方が良いのです。

子供の身長が低いと感じるきっかけは運動会などの行事で、他の子供と比べてと言う事が多いです。
そこで直ぐに小児科で相談に行くのがベストで、いつかは伸びるだろうと先延ばしにしてはいけないです。

身長が低い子供の症状で低身長症と言う病気があり、これには治療が必要になってきますがこの治療は早ければ早いほど良いからです。

低身長症の子供は成長ホルモンが正常にでていないため身体が発達しないので、注射を毎日打って成長ホルモンを注入していく治療になります。

この注射は在宅でできるので昔に比べるとかなり治療のハードルが下がり、子ども自身そして親の負担も減りました。

ただし高校生ぐらいまでこの病気を放っておくと治療をしても効果は望めないので、要注意です。

以上の理由から母子手帳を見て子供の身長が極端に低いと感じたら、直ぐに小児科を受診し相談をする事が望ましいです。

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